玄関の転落防止にベビーゲートを設置|幅124cmでも使えた扉付きタイプのレビュー

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玄関に設置した扉付きベビーゲート(幅124cm対応の転落防止対策) 子育ての道具
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1歳になった息子がずり這いを始めました。
我が子の成長を嬉しく思うとともに、転落やケガの心配もでてきました。

子どもが動き出すと、行動範囲は想像以上に広がります。

わが家は床面が外の地面より高く、玄関にはおよそ50cmほどの段差があります。
そのため、頭から地面に向かって転落してしまう危険があります。

見守っていれば大丈夫と思っていても、ほんの一瞬の隙で事故につながる可能性があります。

そこで導入したのが、扉付きのベビーゲートでした。

実際に設置してみると、段差のある玄関に近づいても転落の心配がなくなり、「これで転落事故の心配がなくなった」と安心しています。

この記事では、私が実際に購入したベビーゲートについて、選んだ理由や使ってみて感じたことをまとめました。

ベビーゲートを設置したいけれど、どれを選べばよいか分からない。
安全性を優先しつつ、日常生活の使いやすさも重視したい。
そんな方にとって、ひとつの参考になればうれしいです。

ずり這いで行動範囲が広がり、不安を感じた

ずり這いを始めてから、息子の行動範囲は一気に広がりました。

それまでは同じ場所で遊んでいることが多かったのですが、気がつくと少しずつ移動し、部屋の外へ出ようとする場面も増えてきました。

特に気になったのが玄関です。

わが家の玄関は床面よりも低く、約50cmほどの段差があります。

玄関の段差と設置したベビーゲート(転落防止対策の様子)
玄関の段差(約50cm)とベビーゲートの設置位置


大人にはどうということもない段差ですが、乳幼児には大けがにつながりかねません。

実際に、玄関の方向へ向かっていく様子を見て、ヒヤリとさせられることが何度かありました。

常に見ていれば防げるかもしれませんが、家事をしているときや、ほんの一瞬目を離したときに事故が起きる可能性もあります。

子どもの成長はうれしい反面、こうした思いがけない危険と隣り合わせであることを実感しました。

ベビーゲートを設置した理由

転落の危険を感じるようになり、どうしようかと考えました。

最初は、近くにいれば大丈夫だろうと思っていましたが、ずり這いのスピードは想像以上に早く、常に見ていることの難しさを実感しました。

特に家事をしているときや、ほんの少し目を離した瞬間でも、玄関に近づいてしまう可能性があります。

こうした状況を考えると、「見守る」だけでは限界があると感じました。

そこで、物理的に近づけないようにしなければと考え、ベビーゲートの設置を考えました。

ベビーゲートであれば、玄関の段差部分に近づけなくなるため、転落のリスクを減らせます。

また、一度設置してしまえば、常に神経を張りつめて見守る必要がなくなり、安心して過ごせる時間が増える点も大きなメリットでした。

こうして、わが家ではベビーゲートを導入することにしました。

このベビーゲートを選んだ理由

ベビーゲートを設置しようと考えたものの、種類が多く、どれを選べばよいか迷いました。

調べていく中で重視したのは、「安全性」と「日常の使いやすさ」のバランスです。

まず、しっかり固定できること。
玄関前に設置する以上、簡単に動いたり外れたりしてしまっては意味がありません。

その点、このベビーゲートは突っ張り式でしっかり固定できるため、安心して使えると感じました。

さらに、設置場所の幅も重要なポイントでした。

わが家の玄関は約124cmとやや広めのため、一般的なベビーゲートでは対応できない可能性がありました。
そのため、設置できる幅に対応しているかどうかも重視して選びました。

次に重視したのが、扉付きであることです。

ベビーゲートには、ついたてのように置くだけのタイプでも扉付きのものがあります。
ただ、今回設置する玄関は出入りが多いため、しっかり固定できるタイプのほうが安心して使えると感じました。

また、私は楽天で複数の商品を比較しながら、設置幅や使い勝手を確認してこのベビーゲートを選びました。

その点、このベビーゲートは扉付きのため、大人はスムーズに通ることができます。

さらに、子どもには簡単に開けられない構造になっている点も安心できるポイントでした。

安全性を確保しながらも、日常生活の動線を大きく変えずに使えること。

このバランスの良さが決め手となり、今回のベビーゲートを選びました。

実際に使って感じたメリット

実際にベビーゲートを設置してみて、まず感じたのは安心感の大きさです。

これまでは、玄関に近づかないか常に気にしていましたが、設置後は物理的に近づけなくなったことで、転落の心配がなくなりました。
「これで大丈夫」と思えるようになり、気持ちの負担がかなり軽くなったと感じています。

また、扉付きであることの使いやすさも実感しています。

玄関は出入りが多い場所ですが、毎回またぐ必要がなく、扉を開けるだけでスムーズに通れるため、日常の動作がとても楽になりました。
特に荷物を持っているときでも無理なく通れる点は、大きなメリットだと感じています。

ベビーゲートの扉を開けた状態(出入りしやすい構造)
扉を開けた状態(出入りしやすく日常動作がスムーズ)

さらに、買い物などで荷物が多いときには、扉を開けたまま固定できるため、行き来がしやすく便利です。
扉を開けて手を離すと自動で閉まるため、閉め忘れの心配がない点も安心できます。

扉の開閉は「ボタンを押しながら少し持ち上げて開ける」仕組みになっており、子どもには難しい動作のため、簡単に開けられてしまうこともありません。

ベビーゲートのロック部分の構造(扉付きタイプの安全機構)
扉のロック状態(しっかり固定される構造)
ベビーゲートの開け方(ボタンを押して持ち上げる操作方法)
ボタンを押しながら持ち上げて開ける仕組み(子どもには難しい構造)

また、突っ張り式でしっかり固定されているため、使用中にぐらつくこともなく、安心して使えています。

設置部分のボルトの先端は樹脂素材になっているため、壁や柱を傷つけにくく、賃貸でも取り付けしやすいと感じました。

ベビーゲートの突っ張り部分(樹脂パーツで壁を傷つけにくい構造)
突っ張り部分の接地面(樹脂素材で壁を傷つけにくい)

設置自体も難しくなく、比較的スムーズに取り付けることができました。

安全性と使いやすさの両方を実感できたことで、「もっと早く設置しておけばよかった」と感じています。

気になる点(デメリット)

実際に使っていて大きな不満はありませんが、いくつか気になる点もありました。

まず、扉の開閉には少しコツが必要です。
「ボタンを押しながら持ち上げて開ける」構造のため、慣れるまでは少し戸惑うかもしれません。

ただ、その分しっかりとロックがかかる仕組みになっているため、安全性とのバランスを考えると納得できる点でもあります。

また、設置については私は1人で取り付けましたが、どうしても不安定になりやすいため、可能であれば誰かに押さえてもらいながら作業するとスムーズに設置できると感じました。

さらに、設置前には幅の確認が必要です。
わが家のように設置場所が広い場合は、対応しているサイズかどうかを事前に確認しておかないと取り付けできない可能性があります。

拡張フレームを別途購入すれば幅広いサイズに対応できますが、その分費用がかかる点も考慮が必要です。

とはいえ、これらは事前に分かっていれば大きな問題にはなりません。

全体としては、安全性や使いやすさを考えると十分に満足できる製品だと感じています。

まとめ|転落対策は早めの設置で安心

子どもが動き始めると、思いがけない場所まで移動するようになり、転落やケガのリスクも一気に高まります。

わが家でも、玄関の段差による危険を感じたことがきっかけでベビーゲートを設置しました。

実際に使ってみると、段差に近づけなくなったことで転落の心配がなくなり、安心して過ごせるようになりました。

また、扉付きで出入りがしやすく、日常生活の負担が少ない点も大きなメリットです。

設置には多少の手間や確認が必要ですが、それ以上に得られる安心感は大きいと感じています。

これからベビーゲートの設置を検討している方は、安全性と使いやすさのバランスを意識して選ぶと、日々の生活も快適になると思います。

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