通勤用に選んだ靴が、子育ての生活で役立っている話

通勤や日常で実際に使っている脱ぎやすい靴 子育ての道具
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通勤用として何気なく選んだこの靴ですが、
実際に生活の中で「助かっている」と感じる場面が増えたのは、
子どもが生まれてからでした。

我が家では、週末にまとめて買い出しをすることが多く、
荷物も多くなりがちです。
そのため、買い物の間は子どもを実家に預けることがあります。
子どもの世話が難しいことに加え、
感染症対策という意味合いもあります。

そんな生活の中で、
玄関での靴の脱ぎ履きは意外と気を使う場面になりました。
子どもを抱っこして出入りすることもあれば、
荷物を持ったまま出かけることもある。
ほんの数秒の動作でも、
ストレスなく済ませたいと感じるようになったのです。

この靴は、約半年間使ってきましたが、
履きやすさだけでなく、
そうした日常の動線の中で確実に助けられてきました。

この記事では、
通勤用として購入した靴が、
子育てを含めた日常の中でどう役立っているのかを、
実体験をもとに紹介していきます。

子育てが始まって気づいた「靴の脱ぎ履き」のストレス

子どもが生まれる前は、
靴の脱ぎ履きにそれほど意識を向けていませんでした。
多少時間がかかっても、特に困ることはなかったからです。

ですが、子どもを抱っこする生活になると状況は変わりました。
玄関で前かがみになるとバランスが取りづらく、
靴に手を伸ばすだけでも気を使います。

出入りの多い日や気持ちに余裕がないときほど、
「できれば立ったまま、さっと済ませたい」と感じるようになりました。
こうした小さなストレスは、毎日の中で意外と積み重なります。

子育てが始まって初めて、
靴は歩きやすさだけでなく、
脱ぎ履きのしやすさも重要だと強く意識するようになりました。

通勤用に選んだこの靴が、子育て中に役立った理由

この靴を選んだ理由は、とてもシンプルです。
通勤用として、履きやすく気負わず使える靴を探していました。

購入時は、子育てとの相性まで考えていません。
仕事の行き帰りでストレスなく使えれば十分、
という感覚でした。

ところが子どもが生まれ、
抱っこする機会が増えてから印象が変わってきました。
玄関での動作が楽なことが、
生活の中で確実に助けになる場面が増えてきたのです。

最近では、その使いやすさから、
休日の近所への買い物にもこの靴を履いて出かけています。
通勤用として選んだ靴が、
いつの間にか日常にも馴染んでいました。

抱っこしながらでも脱ぎやすいと感じたポイント

子どもを抱っこしたまま玄関に立つと、
靴を脱ぐだけでも意外と気を使います。
前かがみになると不安定になり、
できれば靴に手を伸ばしたくありません。

以前、ダナーのTrail2650 Mesh GTXを履いたまま、
子どもを抱っこして実家に帰ったことがあります。
歩きやすく足にフィットする靴ですが、
その分、脱ぐときには少し手間がかかりました。

一方でこの靴は、
かかとを軽く引っかけて足を抜くだけで脱げます。

子どもを抱っこしたままでも脱ぎやすい靴の動作イメージ


無理な姿勢にならず、
玄関でもたつくことがありません。

脱ぎやすいだけで、
抱っこしたままでも気持ちに余裕が生まれます。
派手な特徴ではありませんが、
日常では確実に助けられている部分です。

半年間、通勤で履いて感じた履き心地と疲れにくさ

この靴は、購入してから約半年ほど(2026年1月現在)、
主に通勤用として履いてきました。

通勤で使い続けた靴のソールに出たかかとの摩耗


通勤時はどうしてもバタバタしがちなので、
靴の脱ぎ履きで余計なストレスを感じたくありませんでした。

以前、「仕事用だから安い靴でいい」と選んだ靴がありました。
価格は手頃でしたが履き心地が合わず、
通勤だけで疲れを感じるようになり、
結果的に履かなくなってしまいました。

その点、この靴は足を入れたときの安定感があり、
通勤で歩く分には不安を感じません。
長時間履いても、
特定の場所が当たって痛くなることはありませんでした。

子どもを実家に預けるときは、この靴。
用事が多い日や悪天候の日は、
ダナー Trail2650 Mesh GTX
こうして使い分けてみると、
この靴は脱ぎやすさを重視したい場面で特に相性が良いと感じます。

こんな人にはちょうどいい靴だと思う

気になる方は、現在の価格や在庫状況を一度確認してみてください。
私が購入したときも、タイミングによって価格に差がありました。

この靴は、通勤専用でも育児向けでもありません。
だからこそ、生活の中で無理なく使える靴を探している人に向いています。

仕事では革靴を履いているけれど、
休日は少しリラックスできる靴を選びたい人。
脱ぎ履きでバタつきたくない人には、
この靴の気軽さが役立つと思います。

靴を用途ごとに増やしたくない人にも合っています。
通勤から日常まで、
自然に履ける場面が多い一足です。

まとめ|生活が変わると、靴の評価も変わる

この靴は、もともと通勤用として選びました。
子育てとの相性まで考えていたわけではありません。

ですが生活が変わると、
靴に求めるポイントも自然と変わっていきました。
脱ぎやすさやストレスの少なさは、
日常の中で想像以上に効いてきます。

派手さはありませんが、
無理なく使い続けられるちょうどよさがある。
この靴は、
そんな価値に気づかせてくれた一足です。

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