服を減らしたいと思いながらも、
「どこまで減らせばいいのか分からない」と感じたことはないでしょうか。
少なすぎると不便になりそうで不安ですし、
かといって増やせば管理が面倒になります。
私自身も試行錯誤を繰り返しながら、
今は「休日用の服はこれだけ」という形に落ち着きました。
※仕事用や汚れ作業用の服は別にありますが、今回は休日に着る服に絞って紹介します。
すべて押入れに収まる量で、
着回しやすく、季節の変化にも対応できる構成です。
この記事では、現在のワードローブをすべて公開しながら、
どのような基準で服を選び、どう組み合わせているのかを紹介します。
服を減らしたい方や、
シンプルな服の持ち方を知りたい方の参考になれば幸いです。
現在の服の全体像

現在の休日用の服は、すべて押入れに収まる量にしています。
休日に着る服はほぼハンガーに掛けており、すぐに手に取れるようにしています。
下着や仕事用の服は畳んで収納し、用途ごとに分けています。
色はグレーやネイビーを中心に揃えつつ、アウターとトップス・パンツの色が重なりすぎないように意識しています。
どの組み合わせでも違和感が出にくく、自然に着回せる構成です。
また、アウターやパンツが落ち着いた色になる分、長袖Tシャツやシャツ(UL Shirt)には明るめの色を取り入れています。
全体が暗くなりすぎないよう、バランスを取るようにしています。
なお、普段から常にこの状態を維持できているわけではありませんが、意識すればこの形に戻せる、というのが今の基準です。
シンプリストとして服を減らした基準
服を減らすうえで、いくつか意識していることがあります。
自然と手に取るかどうか
気に入っていても、実際に着ない服は手放すようにしています。
結果として、よく着る服だけが残りました。
1枚で使いやすいか
1枚で着ても成立するか、重ね着でも使えるかを重視しています。
使い道が限られる服は、出番が少なくなりがちです。
扱いやすいか
洗濯や手入れに気を使いすぎる服は、日常では負担になります。
気軽に使えることも、残す基準のひとつです。
組み合わせに悩まないか
ベーシックなデザインのものを選ぶことで、どの服同士でも合わせやすくしています。
組み合わせを意識しなくてもまとまるようになり、服選びに迷うことがなくなりました。
用途別に見るワードローブ
現在の服は、用途ごとに役割を分けて考えています。
それぞれの役割を持たせることで、少ない枚数でも無理なく回せるようにしています。
1枚で完結するトップス
休日は、できるだけシンプルに過ごしたいので、1枚で成立するトップスを中心にしています。
どちらも単体で着ても違和感がなく、気温に応じて使い分けています。
着るものに迷ったときも、このどちらかを選べば問題なく過ごせることがほとんどです。
→ 各アイテムの詳しい使用感は、別記事で紹介しています。
天候に対応するアウター
外出時は、天候や気温に応じてアウターを追加します。
風や雨を防ぐ役割として使い分けています。
トップスの上に羽織るだけで対応できるため、服を増やしすぎずに済んでいます。
→ 実際の着用感や使い分けについては、各レビュー記事で詳しく紹介しています。
ストレスなく履けるパンツ
パンツは、動きやすさと快適さを重視して選んでいます。
どちらもリラックスして過ごせるため、休日はこのどちらかを履くことがほとんどです。
長時間履いてもストレスを感じにくく、自然と出番が多くなっています。
→ サイズ感や使用感の詳細は、それぞれの記事で紹介しています。
まず揃えるならこの組み合わせ
これから服を見直したい場合は、まずはシンプルな組み合わせから始めるのがおすすめです。
普段使いはこの組み合わせ
トップスとパンツを組み合わせるだけで、休日の服装はほぼ完結します。
特に迷ったときは、この組み合わせにしておけば問題なく過ごせることが多いです。
寒い日はこの組み合わせ
トップスにアウターを重ねることで、寒い日でも快適に過ごせます。
重ね着をしても動きにくさは少なく、外出時にも使いやすい組み合わせです。
服を減らして感じたメリット
服を減らしたことで、日常のちょっとした負担が減ったと感じています。
まず大きいのは、服選びに迷わなくなったことです。
組み合わせを意識しなくても自然にまとまるため、その日の気温に合わせて選ぶだけで済むようになりました。
以前は服選びに時間がかかることもありましたが、今はほとんど悩むことがなくなりました。
また、持っている服の数が少ないため、管理も楽になりました。
洗濯や収納にかかる手間が減り、押入れの中も把握しやすくなっています。
さらに、必要以上に服を買うことがなくなり、出費も自然と抑えられるようになりました。
今ある服で十分に過ごせているという実感があるため、新しく買い足すことも少なくなっています。
服の数を絞ることで、日々の選択や管理がシンプルになり、結果として気持ちにも余裕が生まれました。
ただし、良い点ばかりではなく、少し不便に感じることもあります。
デメリット
服の数を絞ることで快適になった一方で、少し気になる点もあります。
例えば、選べるバリエーションは多くないため、気分に合わせて服装を変えたいときには物足りなさを感じることがあります。
また、季節の変わり目などは、手持ちの服で調整する必要があるため、重ね着やインナーで工夫する場面もあります。
さらに、枚数が少ない分、汚れてしまったときの予備が限られるため、洗濯のタイミングには少し気を配るようになりました。
とはいえ、こうした点も含めて今の持ち方に納得しており、今のところ大きな不便を感じることはありません。
まとめ|服は少なくても困らない
現在の休日用の服は、押入れに収まる範囲にしています。
数は多くありませんが、それぞれに役割を持たせることで、無理なく着回せるようになりました。
組み合わせに悩むことも少なくなり、日々の服選びもシンプルになっています。
服を減らすことで、管理や手入れの負担も軽くなり、生活全体が整いやすくなったと感じています。
もちろん、すべての人に同じ持ち方が合うとは限りませんが、
自分に合った基準を決めて服を選ぶことで、無理なく数を絞ることはできると感じています。
服の数を見直したいと考えている方は、まずは「よく着るもの」を基準に見直してみるのもひとつの方法です。
各アイテムの詳しいレビューは、記事内のリンクからご覧いただけます。

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