結論:楽天×povoのデュアルSIMなら実質月550円|非通知問題も解決できる
UQモバイルからの乗り換えで、楽天モバイルとpovoの2回線デュアルSIM運用に変えた結果、月額の通信費を実質550円まで抑えることができました。
楽天モバイル本体の料金(3GB 1,078円)は楽天ポイント払いにしているため、現金の支出はpovoの5分以内かけ放題トッピング分(550円)のみという構成です。
・楽天モバイル:メイン回線として3GBまで使えてポイント払いにも対応
・povo:通話専用として「5分以内かけ放題」を付加
・楽天リンクの非通知問題は、用途による使い分けで回避
通信費を見直したい方、UQや他社の縛りプランから抜け出したい方には、検討する価値のある組み合わせです。
povo+楽天モバイルの紹介プログラムのご案内
【povo新規申込で使える紹介コード】
以下の紹介コードを使ってpovoを新規契約すると、
データボーナス100GB(3日間)がもらえます。
紹介コード:M93FYQMP
※紹介コードは申込画面の「キャンペーンコード/紹介コード/エントリーコード」欄で入力することでボーナスが適用されます。
入力を忘れるとボーナスがもらえないのでご注意ください。
※紹介プログラムの詳細はpovo公式ページでも確認できます。
【楽天モバイル紹介キャンペーン】
以下の専用URLから楽天モバイルを新規契約すると、
楽天ポイントがもらえます(特典はキャンペーンにより変動)。
※このボタン(紹介URL)から申込した場合のみ特典が適用されます。
コードの入力ではなく、必ずこのリンクから申込みしてください。
※特典の詳細は楽天モバイル公式キャンペーンページでご確認ください。
はじめに
これまでUQモバイルの「ミニミニプラン」を月額約1,500円で利用していましたが、
指定プロバイダやauでんきの契約が必要で、他社サービスへの乗り換えが難しい状況でした。
そこで、もっと自由に使える回線を求め、以前から検討していた楽天モバイルへの乗り換えを決意。
ただし楽天モバイルには都市部・屋内での電波の弱さや、楽天リンク利用時の“非通知発信”という懸念もありました。
そこで通話用としてpovoも併用し、2回線運用を試してみることにしました。
なお、楽天モバイルの料金はデータ使用量で変動します。
本記事では「3GB以内で運用する前提」での実質550円を紹介しています。
(※本記事は2026年時点の情報に更新済みです)
povoを契約してみて
「非通知着信」は詐欺の増加もあって相手に警戒されがちなので、MNPで現在の電話番号をpovoに移行しました。
契約はウェブまたはアプリで完了し、私はeSIM契約を選んだおかげで、SIM到着を待たず即日切り替えが可能でした
povoの申し込み受付時間は 9:30〜20:00 です。
この時間外に申し込むと、翌日以降の受付扱いになります。
時間に余裕をもって手続きを始めると、 SIMの到着までが最短ルートでスムーズに進みます。
povoは基本料金0円で、必要なサービスを「トッピング」で追加する料金体系。
私は「5分以内かけ放題(550円)」だけを付けています。
トッピングなしでも128kbpsの低速通信でメールやLINE程度は使えますが、動画視聴には厳しい速度です。
このためサブ回線として運用する前提の料金設計になっています。
楽天モバイルを契約してみて
私のメイン回線は楽天モバイルにしました。
新規契約ながら、楽天銀行や楽天証券の本人確認済み情報が活用できたため、免許証の再撮影などが不要でスムーズでした。
楽天モバイルはデータ3GBまで税込1,078円。
楽天ポイント支払いも可能で、私は楽天市場の買い物やカード利用でポイントが貯まる「楽天経済圏」にいるため、実質的な現金支出が少ない状態です。
キャンペーン無しでも楽天市場ではポイント4倍になる点も魅力です。
デュアルSIMを始めたい方へ|紹介プログラムのご案内
【povo新規申込で使える紹介コード】
以下の紹介コードを使ってpovoを新規契約すると、
データボーナス100GB(3日間)がもらえます。
紹介コード:M93FYQMP
※紹介コードは申込画面の「キャンペーンコード/紹介コード/エントリーコード」欄で入力することでボーナスが適用されます。
入力を忘れるとボーナスがもらえないのでご注意ください。
※紹介プログラムの詳細はpovo公式ページでも確認できます。
【楽天モバイル紹介キャンペーン】
以下の専用URLから楽天モバイルを新規契約すると、
楽天ポイントがもらえます(特典はキャンペーンにより変動)。
※このボタン(紹介URL)から申込した場合のみ特典が適用されます。
コードの入力ではなく、必ずこのリンクから申込みしてください。
※特典の詳細は楽天モバイル公式キャンペーンページでご確認ください。
実際に使ってみた結果
私が暮らす田舎エリアでは、楽天モバイルのデータ通信も安定していて速度も十分でした。
自宅ではWi‑Fi、外出中も動画視聴をしないため、3GBで十分足りています。
また、楽天リンク(Rakuten Link)を使えば国内通話がかけ放題になりますが、ここで一つ気をつけたいのが発信時の「非通知問題」です。
楽天リンクはデータ通信(VoIP)で通話を行うため、楽天モバイルの回線ではなくWi-Fiなどを使って発信すると、相手側には非通知として着信します。
私が特に戸惑ったのは、電話帳に私の番号を登録している親や知人に対しても、非通知として表示されたことです。
相手が名前を登録していても「非通知」と出てしまうため、「誰からか分からず出なかった」と言われることもありました。
この経験から、私は以下のように使い分けるようにしています:
- 家族や友人など、確実に名乗って通話したい相手にはpovoから発信
- お店の予約や一時的なやり取りには楽天リンクを使用
このように、用途によって回線を使い分けることで、非通知問題を回避しながら通話料も抑えることができます。
通信費は楽天モバイル(1,078円)+povo(550円)で合計1,628円ですが、楽天モバイルはポイント支払いにしているため、実質の出費はpovoの550円のみ。
全体として出費が減り、通信障害時などの備えができた安心感も得られました。
通話だけ使いたい方や、ガラホを使っているご家族の回線見直しには、povo単体での運用もおすすめです。
→ auからpovoに変更して月1,950円節約した実体験はこちら
以上が、楽天モバイル×povoのデュアルSIM運用を1年以上続けてみた実際の感想です。
よくある質問
Q1. 楽天リンクで発信すると、なぜ相手に非通知で着信するのですか?
楽天リンクは、通常の電話回線(音声通話)ではなく、インターネット回線を使ったVoIP(IP電話)で発信する仕組みのためです。
このため、相手側の端末には発信者番号が正しく伝わらず、「非通知」として表示される場合があります。相手によっては非通知を自動で拒否する設定にしていることもあり、電話が届かないケースも発生します。
この問題を避けたいときは、povoの回線(通常の音声通話)から発信すると、発信者番号がきちんと相手に表示されます。
Q2. 楽天モバイルとpovoを同時に使うには、どんなスマホが必要ですか?
デュアルSIM対応のスマートフォンが必要です。具体的には以下のいずれかを搭載している機種になります。
- nanoSIM(物理SIM)× 2枚のデュアルSIM機種
- nanoSIM × 1枚 + eSIM × 1枚 のデュアルSIM機種
- eSIM × 2枚のデュアルSIM機種
近年のiPhone(XS以降)やAndroidのミドルレンジ以上の機種は、ほとんどがeSIMに対応しています。私は物理SIM(楽天モバイル)+ eSIM(povo)の組み合わせで使っています。
Q3. 楽天モバイルとpovoの両方を契約するメリットは何ですか?
大きく3つあります。
- 通信費を大幅に抑えられる(実質月550円で2回線を維持)
- 通信障害時の備えになる(片方が止まっても、もう片方で連絡が取れる)
- 用途に応じた使い分けができる(楽天リンクで通話料節約/povoで確実な発信)
特に、どちらかの回線で障害が発生した場合に、もう一方の回線でインターネットや通話ができる安心感は大きいです。
Q4. 楽天リンクから発信したときの非通知問題、ほかに解決策はありますか?
本記事で紹介した「povoからの発信」以外に、次の方法があります。
- 楽天リンクを使わず、標準の電話アプリから発信する(楽天モバイルの通話料30秒22円が発生)
- 相手に事前に「楽天モバイルから非通知で電話します」と伝えておく
ただし、通話料を抑えつつ相手にも番号を表示したい場合は、povoからの発信が最もバランスの良い方法です。
Q5. 楽天モバイルは本当にデータ使い放題なのですか?
楽天回線エリア内であれば、データ通信は無制限で使えます。ただし、月額料金はデータ使用量に応じて以下の3段階に変動します。
- 〜3GB:1,078円/月
- 3GB超〜20GB:2,178円/月
- 20GB超〜無制限:3,278円/月
つまり「データ使い放題」は事実ですが、使った分だけ料金も上がる仕組みです。本記事で紹介している「実質月550円」の内訳は、楽天モバイルを3GB以内(1,078円)で使い、ポイント払いで相殺している前提です。
動画視聴などでデータを大量に使う方は、月の料金が3,278円まで上がる可能性があるため、povoの20GBトッピング(2,700円/30日間)などと比較して検討するとよいでしょう。
また、パートナー回線エリアでも使えますが、月5GBまでの制限があります(5GB超過後は1Mbpsに制限)。楽天回線エリアは年々拡大しており、都市部や主要な生活エリアでは基本的に楽天回線でつながります。心配な方は、事前に楽天モバイル公式サイトの「通信・エリア」ページで、自宅や職場のエリアを確認してみてください。
Q6. povoの紹介コードはどこで入力しますか?
povoの申し込み画面の途中で「キャンペーンコード/紹介コード/エントリーコード」という入力欄があり、そこに以下のコードを入力します。
紹介コード:M93FYQMP
入力欄には3種類のコード名が併記されていますが、紹介コードもこの同じ欄に入力します。入力を忘れるとデータボーナス(100GB/3日間)が適用されないので、申し込み画面で表示されたタイミングで確実に入力してください。
まとめ|楽天×povoのデュアルSIMは「節約」と「安心」を両立できる
楽天モバイル×povoのデュアルSIM運用は、実質月550円という低コストで2回線を維持できる、非常にコストパフォーマンスの高い構成です。
楽天モバイルをポイント払いに切り替えれば、実際の出費はpovoの550円のみに抑えられます。
通信障害時にはもう片方の回線が使えるため、仕事や家族との連絡が完全に途絶える心配がありません。
楽天リンクで通話料を節約しつつ、相手に番号を表示したい場面ではpovoから発信するという使い分けも可能で、非通知問題もクリアできます。
以下のような方には、楽天モバイル×povoのデュアルSIMが特におすすめです。
- 月々の通信費を見直したい方
- 通信障害時の備えをしておきたい方
- 楽天経済圏でポイントを活用している方
- 通話と通信のバランスを取りたい方
一方、スマホがデュアルSIMに対応していない方や、
データ通信を大量に使う方は、他の選択肢も検討するとよいでしょう。
今日から始めるデュアルSIM|紹介プログラムで最初の一歩を
【povo新規申込で使える紹介コード】
以下の紹介コードを使ってpovoを新規契約すると、
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紹介コード:M93FYQMP
※紹介コードは申込画面の「キャンペーンコード/紹介コード/エントリーコード」欄で入力することでボーナスが適用されます。
入力を忘れるとボーナスがもらえないのでご注意ください。
※紹介プログラムの詳細はpovo公式ページでも確認できます。
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※このボタン(紹介URL)から申込した場合のみ特典が適用されます。
コードの入力ではなく、必ずこのリンクから申込みしてください。
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